うつくしい自分になる方法:直傳靈氣

服部みれいさんの「うつくしい自分になる」より

うつくしい自分になるってどういうことだろう

「うつくしさを求める???」13年位前、縄文エネルギー研究所所長の中山康直さんのお話会に参加した時のこと。後半「どこの星からやってきた」という、なんだかぶっ飛んだ展開になりました。出席者の顔をぐるっと見回しながら「君は◯◯から」「君は◯◯だね」中には「君は完全に宇宙人だね」と言われている人もいて、全くなんのこと?!と私は目が点になっていました。ちょうど正面くらいに座っていた私も「君は◯◯だね。うつくしさをずっと求めるんだよ。美しさは外見じゃないよ。」って、いきなり指差されて意味不明なことを言われたことを思い出しました。その時はもう、何のことを言ってるのかさっぱり(苦笑)お話の内容は全く記憶にないに等しいのですが、この言葉だけはずっと残っていました。

「自分磨き」は、若い頃は見聞を広めるとか、資格を身につけるとか、教養を身につけるとか、そういう発想でした。本来の「自分磨き」は「魂磨き」。私たちは皆生まれながらにしてうつくしい魂を持っていて、でも、生きているうちに曇らせたり、けがしてしまっている。その魂を磨き、本来のうつくしさを取り戻すこと。自然に身を置いたり、自分の内側を見つめたり。自分の中の自然に気づいたり、自分の中の愛に気づいたり。本当の自分と繋がって自分らしく生きることが、魂の浄化につながり、どんどん本来のうつくしさを取り戻していくということ・・・。前述の中山さんには、目が点になって話を聞いていた、当時曇りまくっていた私の魂がきっと見えていたのでしょう(笑)

マーマーマガジン編集長の服部みれいさんの著書「SELF CLEANING BOOK3」の中で、直傳靈氣について16ページにわたり記されています。みれいさんが靈氣を知り、習うに至った経緯や、靈氣の歴史、西洋レイキとの比較、実際講習ではこんなことをしたよという内容まで。実際にみれいさんが使ってみて感じていることなども丁寧に綴られています。

みれいさんは「本来の自分になり自由になると人はうつくしくなる」と、一人の人間としてどうしたら「うつくしい存在」になれるのか、彼女の感性とアンテナを活かし、この本のシリーズの中では、自分でできる浄化方法、うつくしくなる方法をいくつも紹介しています。からだからのアプローチや心と魂からのアプローチ、目に見えない世界のことなど。私自身も実践してきたものが多いのですが、靈氣に限らずどれも共感できることばかりです。読んだだけでは自分のものにはならないもの。いいなって思う浄化方法や、これに取り組みたい!というもの、相性の良さそうなものがあったら、ぜひ一つからでも実際に始められると良いですね。自分でやってみる!がとても大事、大切な一歩になります。

マーマーマガジンのサイト:http://murmurmagazine.com

服部みれい公式ページ:http://hattorimirei.com

これは靈氣に限らず何に関してもですが、「いいもの」の実践者からの話には「訴求」というフィルターが掛かってしまうからなのか、第三者からの情報の方が、意識を飛び越えて胸にまで響くということありせんか?また、同じことを伝えているのに「家族や極めて近しい友人」よりも、「肩書きのある人」や「少し遠い第三者」あるいは「テレビ」からの情報の方が耳に届いたり・・・。なので、このように実践している中で感じていることが本の中で綴られているととても嬉しいですし、有難いです。生業にしている私からの「いいよ!」よりもきっと意識の壁を飛び越えやすいと思うから。

以下、みれいさんの言葉で綴られている靈氣の本質と真髄。

直傳靈氣のいいところは、とにかく「自分が相手を治す」のではなくて、あくまで宇宙のエネルギーが自分を通じて相手に伝わり、相手の自己治癒力が高まるというところ。道具もいらないしね。すごいよね。よく考えたら、人間の手と全く同じものを機械で作ろうとしたら・・・難しいよね。手ってアンテナであり、エネルギーを通す媒介であ理、体温の通った肉体であり、愛情を伝えるものであり、あたたかさであり、コミュニケーションツールでもある、すごいものなんだなぁと改めて思った!こんな、素晴らしいものを自分が持っているということにもあらためて目が向いたし、感動した。

「自立して生きるために」

ちなみになんだけど、私自身、大都会に比べてごく小さなまちに移住したことも、この直傳靈氣を習得する大きなきっかけになった。移住して、より自分の足で立つ、自立する、という態度を身につけられるようになったかな。もともと冷えとり健康法などを通して、自分の体は自分で治す、という気持ちでいたけれど、直傳靈氣を習得したことで、自分以外の家族に対してもそういう自立した気持ちでケアしようという気持ちになったかも。それも自分にとってとてもありがたくて大きな恩恵だったよ。

なお、まだ短い期間ではあるけれど、胃が痛くて仕方がなかったスタッフに直傳靈氣を行ったところ、痛みがなくなってその後すぐにまた仕事に戻れたとか・・・また別のスタッフも、ある重要なイベントの前に疲れが溜まっていて、直傳靈氣を行ったら、やっぱりすごく元気になった例とか・・・。書き出したらいっぱいある!前にも書いた通り、重篤な病気の治療をしている人に、夏中、遠隔を続けたのも自分にとってもいい経験になった。

わたし自身、疲れたなと思ったら、連れ合いに靈氣をしてもらっている。夫婦で、こうやって愛情を交換でっきるのはすごく安心することだなあとあらためて思うよ。ただ摩ったり、マッサージしてもらうのももちろんいいんだけど、専門的な手技として積極的に手当てしてもらうのは、肉体的な安心感以上のものがある。子育てをしているスタッフは、子どもがちょっとした不調の時にも靈氣ができるのがすごく有難いと話していた。

とにかく、自分や周りの人たちに実践を重ね、重ねれば重ねるほど、習ってヨカッタナーって感じている。まさに日々「安心立命」そのものの中にいるって感じがしているよ

おまけ情報

この本の後方に、みれいさんと、夏目祭子さんとの対談記事があるのですが、それが面白くて。その後、夏目祭子さんの本も2冊読みました。

みれいさんの本の中で紹介されている本はこちらです。女性にも男性にも、ジェンダー理解に。




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