セラピスト貴子

自然療法家
1971年生まれ 東京都出身

2005年フットケア専門サロンフットケアプラスタカを自宅で始業。サロン運営の傍、乳幼児期の外遊び子どもの靴選びの大切さを伝える普及活動に尽力。2011年東日本大震災を機に、レイキ他各種ヒーリングやセラピーを取り入れた心とからだの癒しサロンLani Treeへとリニューアル。2019年自然の美しさを日々感じることができる逗子へ移住。2020年お家サロン歴14年を経て、自然療法室ゆるりはを開業。2022年長女成人を機にポジティブ離婚、葉山町で愛犬チワワ(15歳)と暮らす。

初めまして、自然療法セラピストの大西貴子です。私は家庭に居場所がなく、心理的虐待のある中で育ち、
拒食障害、自己肯定感の欠如と愛着障害からの問題行動、性的虐待や性暴力の当事者です。そしてサバイバーです。

20代は原因不明の慢性不調に悩み、鎮痛剤と便秘薬下剤を欠かすことができない日々。自分は何者なのか、生きている意味も見出せず、自信がなく、空虚感の中を尖ってやり過ごして生きていました。30歳で娘を授かり、そしてセラピストとして生きると決めてから、まるで玉葱の皮を一枚一枚剥くように、過去経験してきたことのすべてを浄化させる為のプロセスが始まりました。長い年月の末、数々のこころの旅の末、今の私がいます。そして様々なことが一区切りついた50歳に人生のリスタートを迎えました。

自分らしく生きるには、自分をよく見つめ、労わり、癒すことが欠かせません。まずは自分を知ること。もし何かしらの傷ついた過去にひきずられているのなら、その過去も捉え直すこと。その為には、心身を緩ませて「遠慮なく自分を話せる場所」「自分のことを聞いてもらえる時間」と「こころ寄り添ってくれる存在」が必要です。自分軸を取り戻すための気づきや変化を促すケアやセラピーが在ることを知って、もっと身近なものとして気軽に利用して欲しい。自然療法室ゆるりはは、その為に必要なケアと時間と心安らぐ空間を提供す場として、都会と程よい距離にありつつも時間の流れは緩やかで、自然を感じることができる逗子に開業しました。

しんどい時や、モヤモヤが晴れない時には、エネルギーケアと、つながってください。
近くに自然があったら、ぜひ自然を感じてみてください。呼吸を意識してみてください。

きっと、良い方向へと向かいます。

自分自身の歩みで、自分に還りましょう。
自分の内側に気づいた時から
自分を生きるよろこびに充たされていきます。

あなたの瞳の奥が、輝きはじめます。

 

ゆるりはでお待ちしております。

追伸:

私は国家資格の有資格者ではありません。一般的にはプロフィールの欄に資格名(民間も含め)の記載があるのに、ここは無いの?と不思議に思われる方もいらっしゃるかと思います。私にとってこの20年間に座学や読書あるいはセミナーなどで学んできたことや習得してきたことは大事ですが、それ以上に、子どもの頃からたった今まで生きてきた中で味わってきた数々の経験や体感、乗り越えて来たこと、セラピストとして接客し培ってきたこと、ご利用者さんの変容・・・それらが私自身の持つ引き出しであり糧となっているからです。そして、それらを何かしらの生きづらさや苦しさや困りごとの渦中にいる方に役立てたい。それは、私自身の生きるよろこびであり、自己実現となっています。

勿論「セラピスト」としてゆるりはを訪れてくださった方と出会いますが、一人の人間として出会うことを大切にしています。そして、既存の枠(診断名や病名やHSPといった枠)で捉えずに向かい合うことも大切にしています。今抱えている問題や課題、苦しみや孤独に共感し、対話を重ね、時には私自身が救われ、そしてご利用者さんが抱えているものをご自身で乗り越えてゆく、エンパワメントされてゆく過程を共有していく(伴走する)ことを主軸としています。内側に密かに抱えてきたものを吐露し、もっと楽にシンプルに生きたいという方にとって「ゆるりはは繋がれる場所」であると信じています。築50年を越えた、インターホンもない古いアパートの一室。扉を「トントン」とノックして、お入りください。出会う日を楽しみにしています。

 

 

 

 

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