「私」と出会う時

自分だったらこうしたい
自分だったらこうありたい

 

自分なんてないと思わされてるだけで
自分なんてと自信がないだけで
実はとっても自分の世界がある人は

 

身を置く環境によっては
違和感や疎外感を覚えたり
自分を嗜めたり

折り合いをつけれない自分を
大人気なく思ったり
上手く立ち回れない自分に
限界を感じたり

 

そのうちに意気消沈し
自信喪失  自己否定に至り

内なる世界には まるで
何もないかのように
宙ぶらりん   右往左往する

 

自分がある人ほど
生き辛さの「壁」に打ち当たる

でもその壁は
「問題」ではなく「課題」

与えられた命と時間を
自分で生きていく為に

気づきのきっかけで
人生の転機と捉える

 

問題は
自分のステージが必要なのに
他人のステージにいること

 

課題は
自分でいられる為に必要な
自分のステージを創造すること

 

他人のステージ
他人のキャンバスでぼやけた
自分の世界に命を吹き込む

自分のキャンバスを用意して
鮮やかに彩る作業は
自分自身を掘り起こすこと
自分自身と出会うこと

できること
できたことの整理ではなく

何に自分は関心があり
何に自分は心が動き
何に自分は満たされるのか
何が大事にしたいことで
何が譲れないことなのか

これまで生きてきて
出会ってきた
ヒトモノコト
軌跡を辿る

恐ることなく
丁寧に
自分自身と出会ってゆく作業

私とは何かが見えてきて
私を信じることができる

たくさんの私を見つける

今  私と出会う時




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