自分にスポットライトが当たると
途端に居心地が悪くなる
自分のことを聞かれると
途端に言葉に詰まる
自分のことを話そうとすると
どこか他人事のように
なってしまう
それはどうしてなんだろう
母・妻・娘
父・夫・息子
今ある立場の役割を手放したら
何もなくなってしまうような
何も話すことがないような
何もやることがないような
漠然とした不安がもたげてくる
きっと私は元来
そういう性格なんだ
きっと私は
つまらない人間なんだ
きっと私は
語ることのない
空っぽの人生なんだ
自信がないから
こんな人生なんだと
過去を振り返った時に
自分自身の存在に
確信がなくて
40年、50年と生きてきて
このままで良いのかと
思うけれどどうしたらいいか
わからなくて
どう生きていきたいのかと
そして私の人生はこれから
どうなっていくのだろうと
自分のことなのだから
知りたくなるけれど
ふとある日突然に
その答えがどこからか
降ってくるものでもなく
閃くものでもなくて
気づけばただ時の流れに
委ねるばかりで
何かいい事あるかもと
待つばかりで
気づけば歳を重ねてゆく
意識が世の中をつくる
そう聞くけれど
どうしたらいいのか
自分の存在に確信を持つために
感性を磨いて生きること
今頭で自分が考えていることは
案外自分そのものではなく
今自分が思うこと
今自分が感じること
肉体が感じていること
心が感じていることを
そのままに
世に発信すること
脳に聞かず
ハラに聞く習慣を
自分という存在を確信して
自分はどう生きたいのか
自分の内側に問い続け
そして出てきた
そのヴィジョンは
根拠レスで大丈夫
未来へと飛ばす
意識を未来に向け
意識を未来に飛ばすこと
肝は
自分の内側から出てきたもの
自分の内側から湧き出てきたもの
これは自分自身だなというもので
あること
人の成功例に憧れて
コピーしたものではなく
過去のデータ積み上げでしかない
AIに描いてもらった
ヴィジョンでもなく
オリジナルであること
40年、50年と
生きてきた自分の
人生の棚卸
人生の棚卸しに
真面目に取り組む
必ずそこには
確かに私が存在していて
姿形はなくても
エネルギー体としての私
波動としての私がいる
これからの私の生きる道は
直線かもしれないし
曲線かもしれないし
超学び多い迂回ルートかもしれない
自分の波動になり
意識を未来に飛ばせたら
自ずと開けてくる
全ては必然としてやってくる
意識は過去ではなく
意識して未来へと飛ばそう
ゆるりは




















