第11回直傳靈氣後期セミナーを開講しました

遠隔治療と性癖治療を身につける

離れている人にも靈氣を送ることができる「遠隔治療」と、メンタルの問題に活用する「性癖治療」の手法を習う後期セミナー。午前と午後2回の靈授、座学と実習多めであっという間の6時間講習です。今回は、前期に引き続き後期もまたマンツーマンでの開講となりました。彼女にとって必要な「一人での受講時間」と振り返ります。靈氣を身につける前と後では全然別人です!とお帰り前に仰ってましたが、本当に、表情にも、纏っているエネルギー場にも変化があり、軽やかさを取り戻されていました。これからの変容が楽しみです! (マンツーマンで全ての実習に私が入ったため、写真の記録がほとんどありません。写真での様子を確認されたい方は前回までの記事をご覧ください!)

研究会の方では前期後期を連続で3日間の履修を推奨していて、殆どの方は3日間で受けられます。これは戦前林忠次郎先生のセミナーが5日間で初傳(現在の前期)と奥傳(現在の後期)を教えていたスタイルを踏襲してのこと。昔は午前中が講義、午後は実習という構成になっていました。また、受講生は月に1度の靈授会と復習会に参加し、修練を重ねるという「習い事」「道場」のような感じでしたから「習いっぱなし」になるという事も無かったのだと思います。

ゆるりはでは、前期セミナーの後に1回はゆるりはの靈授会にご参加いただき、靈氣を日常自他に使うなどして「エネルギーに慣れ親しむ」段階を経てからの後期セミナー受講を推奨しています。理由は、その方が圧倒的に「面白い」し、「納得感」もあり、何より後期で習う2つの奥深い技法(治療法)・・・遠隔治療と性癖治療・・・をしっかりと身に着けることができるから。性癖治療は、ちゃんと使えば本当に効果が出ます。(自分の心の癖をケアできます)習ったものの使わず終いの方が多いと思うので、性癖治療がそれっきりになってしまっている後期受講生には、ぜひゆるりはで再受講をされてみてください。少人数ならではの、又セラピーで使っているセラピストならではの導きで、「自分自身と向き合う時間」が後期セミナー内で持つことができるというのは大変貴重です。 前期までの学びで止まっている方、「心身を改善し、自他共に幸せになる」のが伝統靈氣。そしていざという時に身につけていて良かったと思う「遠隔治療」は、時間や空間に捉われることなく、自分にも他者にも使うことができるので大変重宝します。「自他ともに幸福になれる」のがこのハンドヒーリングの素晴らしいところ!

自然エネルギーが巡る自他を認知し、感覚を取り戻すと、自ずと物事の見方や見え方にも変化が訪れ、生きる本質や道も見えてきます。
後期をご希望の方は開講リクエストをお届けください。

ランチはICHIさんの酵素玄米日替わり弁当。
お伺いしたら私の酵素玄米の炊き方と同じく、
FTWプレートをご活用でした。


自分への遠隔治療の実習
直接体に手を触れての基本の靈氣とは
体感がまた違って興味深いです

「自己遠隔性癖治療」
自分自身と遠隔で繋がり、
自分の心の癖を手放す治療ができるようになります。

受講後のご感想




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自然療法室ゆるりは
セラピスト貴子

逗子市逗子4-12-18-102号室
090-1810-0411
yulureha@gmail.com

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