ゆるりはが目指してきた場所

今年ゆるりは逗子葉山は6周年を迎えます。からだのケアや顔の美容エステを気負う事なく受けるのと同様に、「心の歯車が噛み合わないな」「モヤモヤが晴れないな」「元気が戻らないな」という時や、「漠然とした生きづらさ」や「長年抱えてきた生きづらさ」、「病名ついたけれど、薬はできれば控えたい」「幼少期のトラウマなどから解放されたい」という時などにも、自身を構成しているエネルギー場を整え、纏っていた強張りを弛ませ、ネガティブな出来事や思考を浄化し、「こころの内を吐露できる」「自分のことを話せる」「安堵の息をつける」「自分で在れる」「自分を取り戻せる」エネルギーケア(こころのケア)を気負う事なく受けられる場所を目指して開室しました。

「少し立ち止まり、休息し、私のことを話せたら」自らの力で回復してゆけたり、「大丈夫」という言葉掛けや「温かく大きなものに包まれる感覚」「地に足がついた感覚」を得られたたならば「心の病」や「感情の乱れ」「人間関係の拗れ」のようなものも、自ずと回復していけたり、時間をかけその人のペースに合わせ伴走することで、深い部分の自己開示や自分自身の棚卸しができたり、見失っていた自分も、元気も取り戻せる場所を目指してきました。

そしてゆるりはのケアは、心療内科やクリニックの薬物療法や専門家による時間に限りのあるカウンセリング、あるいは実感と実態を伴わないスピリチュアルアプローチ以外の選択肢(アプローチ)であることも目指してきました。 6年をかけて少しづつ、ゆるりはのような場所やケアを必要としている方と繋がれている実感が増しています。ご利用者や修了生によるGoogleのレビュー投稿は、それを目にし読んだ方に安心感を届けて頂けているようで、行ってみようかなと思う動機づけになったとの声は幾つも届いています。本当に感謝しています!ネットでゆるりはのWebsiteに辿り着き、ご自身の背中を押しご来店・ご利用に繋げていただきありがとうございます。

かねてより告知していますが、店舗で借りているアパートの老朽化に伴う退去と私の千葉県への移住で2028年1月を目処に逗子葉山は閉店します。移住移転先の千葉県旭市の古家は離れ8割、母屋2割の進捗でセルフリノベーション中で、昨年暮れに離れ1階にてゆるりは旭分室の不定期開室を始めました。現住まいの賃貸更新時期に合わせ1年半後には身を移す為、最後の5ヶ月間は2拠点生活が逆転し逗子葉山での開室が不定期になっていく見通しです。そこで、今から残りの時間をかけて逗子葉山で何ができそうか、私は何をしたいかを年末に思い巡らせ過ごしていました。ブログ記事『AI時代だからこそ私が大切にしたいこと』の内容にも通じるのですが、「小さなリアルな集い」を設けてゆく事を2月または3月から始めたいなぁと思っています。詳細は「2月のゆるりは」に掲載する予定です。

本年も、これからもどうぞよろしくお願いいたします^^

 




ケア・メニューはこちら

レイキスクールはこちら

ご予約・お問い合わせはこちら

メンタル疲労、心のモヤモヤ、生きづらさの解消に
エネルギーケアをもっと身近に
レイキを暮らしの一部に
伴走型 こころの回復ケア

自然療法室ゆるりは
セラピスト貴子

逗子市逗子4-12-18-102号室
090-1810-0411
yulureha@gmail.com

関連記事

  1. 「お金」から考えるこれからの生き方

  2. 開業のご挨拶まわり

  3. ゆるりはの心の回復ケア

  4. ケア・セラピー後の感想を寄せて頂く理由

  5. お金を社会に循環できる自由と幸せ

  6. 「シン・スタンダード」

最近の記事

PAGE TOP