心療内科との連携を模索しています

心療内科との連携を模索しています

8年くらい前から、この生き辛い社会の中で見失った自分を取り戻すために、傷ついた心を癒すために、エネルギー療法を活用して貰えたらと思い続けている中で心療内科やクリニックに通院、投薬治療中の方々とも繋がっていけたらという願いがありました。

年々増えている「鬱(うつ)」。投薬治療は、混沌としてざわついている脳を一旦鎮静させて、冷静に物事を俯瞰することができたり、日々の社会生活を滞りなく送るための助けになったりすると思いますが、それらが「心の領域」に効く訳ではありません。心の病は「新しい自分で生き始めること」ができて初めて回復に向かうもの。「症状がなくなり、元の自分に戻る」ことが治ることではありません。もっと言ってしまえば、「新しい自分」は「本当の自分」。投薬治療しつつ、他のケアも併用することができたらプラスプラスに転じてゆき、回復を促すことができます。

先日、藤沢にある『はらだメンタルクリニック』の院長と事務長との面会の機会を頂き、ランチミーティングをしてきました。

2019年5月に開院

藤沢駅すぐのさいか屋8階にあります

原田先生とは、昨年12月にNPO法人ぐるんとびー主催の「治さない精神科治療って何するの?」という勉強会に出席した際に名刺交換をさせて頂いた以来。当時はボランティアの「ZUSHIおばちゃんち」の看板をあげたばかり、繋がりを求めて様々な場所に足を運んでいた時期でした。

このひと月後にはいきなり一念発起して(苦笑)ゆるりは開業に向けての物件探しをするなんて1ミリも頭に無かったものの、今後何かの折にはご連絡させて頂きたいな〜とずっと頭の片隅にあり・・・、お名刺を大切に保管しておいたのでした。厚かましくも今回ご連絡したところ、お時間をつくってくださった!感謝しかありません。

一通りゆるりはで提供している「心の回復ケア」について、ご利用者の方々の経過など説明したものの、人間は肉体と精神と魂の三位一体であるという概念やエネルギー場というものの理解が行き届いていない為、疎い私の言葉では説明は難しく。どこで学んだのかと聞かれても国家資格は無いし心理系の大学も出ていないので答えたところで余り意味は無さないので、完全に「わたし」を売り込む他ないという、いつもの苦しいパターン。(もっとスマートにやりたいのにできない!)私自身がさまざまな当事者のデパートなので、ご利用者の方々の自己開示のきっかけにはなり易いこと、当事者ならではの共感と相互理解ができること、机上ではなく実体験を通して人間のこころの複雑さを重々承知の上で、でも目の前の人の回復力を信じ丁寧な対話を重視した導きをしているという事、諸々を熱量を持ってお伝えしました。(買えるものなら買いたい肩書!)

早期回復につながるものならとてもよい、継続してケアしたい方目線で良心価格で提供していることにも驚かれていました。(継続ケアにかかるひと月の料金は概ね6000円〜プラスαのケアを求めている場合で15000円程度)事務長の方は、大切にしたい思いを共有できたように感じました。そして先生は、既存の保険制度や医療システムにも大変疑問をお持ちで、本来はホリスティックな医療であるべきという思いがあるというのも共有することができました。先生のブログからはそのお人柄や大切にしたいことが伝わってきますし、訪問医療にも力を注いでいらっしゃる先生です。

(臨床心理士等の)無資格者だけれども、真摯に向き合っていることは伝わったかと思うので、私という人物像は概ね掴んで頂けたと思っています。心の回復ケアの三つ折りパンフも、データを送ってくれたら印刷して使いますと申し出てくださった。カウンセリングを希望しているけれどタイミングよく提供ができないようなクライアントさんや、自然療法に興味のありそうな方、投薬は避けたいという方に紹介しますと、先日メールを頂きました。訪れたことのない場所や体験したことのないものを勧めるのは難しいので、一度ゆるりはで先生にエネルギーケアを体験して頂けたらと思っています。

ひとりでもふたりでも、
ご紹介から連携がうまく運ぶ実例ができたら・・・・
よい循環が生まれてくることを信じています

 




ケア・メニューはこちら

レイキスクールはこちら

ご予約・お問い合わせはこちら

メンタル疲労、心のモヤモヤ、生きづらさの解消に
エネルギーケアをもっと身近に
レイキを暮らしの一部に

自然療法室ゆるりは
セラピスト貴子

逗子市逗子4-12-18-102号室
090-1810-0411
yulureha@gmail.com

関連記事

  1. 10月のゆるりは

  2. ゆるりはという場所

  3. 都立大学サロン最後の日

  4. メンタル疲労にこころのマッサージを

  5. 内覧会を開きます

  6. エネルギー不足になる理由

最近の記事

PAGE TOP