お金を社会に循環できる自由と幸せ

2003年〜 かつておうちサロンを始める為の準備期間、
「子どもの保育料は私が担うから社会復帰させて欲しい」と家族(両家!)にお願いをして、
娘が2歳になるのを待って派遣就労をし、得た収入は保育料と、その後のスクール代と開業資金になった。

2005年の開業以降は、幼稚園料や延長保育料、私用や家計の一部として消えていった。
一方で、 食への関心が高まったのを機に、社会の様々な課題にアンテナが立つようになった。現実を知れば知るほど、未来である子どもたちの為に、自分でもできることはないかと常に模索していた頃。そのきっかけは2009年の実父が死去し、彼の価値観の呪縛からの解放の後に出会った「ハチドリのひとしずく」と、「あなたが世界を変える日」 という2冊の本。

 

そして「私たちは微力だけど無力ではない」という言葉が心に響いたのをきっかけに、
以降いろいろ自分アンテナを元にボランティアや、できる範囲での社会活動的なことをしていた。

311以降、そして2014年のリニューアル以降も、いろいろな草鞋を履き過ぎてサロンワークで得る収入は少なり一旦廃業届を出して夫の扶養内で細々と継続。そこから得られる限られた収入は私用や養育費で消えていった。

 

自分自身で自由にできる原資が無いことを悔やむことも多々あったし、何より「自分の収入があった上での社会貢献でしょ」という当たり前の順序が、私の中で逆転していた。(当時の原資は元夫の収入から)

おうちサロン改め、逗子できちんと場所を借り、
「ゆるりは」という看板をあげ、
自分の名前で生きれるようになった事で、
ゆるりはを利用したから直接手渡されるお金から、
誰に相談する必要もなく、
社会に循環することができる自由と幸せを得た。

ゆるりはをスタートして以来の、
ものすごく小さな活動とはいえ、

ゆずりは経由で繋がれた人が
ゆるりはを訪れた際の交通費と食事代、
去年米作りをしたいという子の5回分の交通費、
先日の逗子花火に来た子の交通費と食事代、

今回の本当に久しぶりに主催したイベント(お話会)も

「YULUREHA」の名称で依頼した4本のリモート植林も

この場所に4本

自分自身で立ち上げ実現に向けての行動力や備えはなくても、ずっと思いだけはある・・・というような事のクラファンを支援したり。

 

少しづつではあるけれど
ゆるりはで得たお金が社会がよりよくなっていく為に
循環してゆくことに喜びを感じる。

 

ゆるりはと繋がってくださっている皆様のお陰です。
いつもありがとうございます。
そしてこれからも、どうぞよろしくお願い致します^^

 

 

本当に必要な、求められる支援の一つ。実現に向けてのご尽力に本当に感謝します。とても丁寧に子ども達の生きづらさについても綴られていますのでリンク先訪れてみてくださいね。

 

先日お話し頂いた冨田江里子さんのご主人はフィリピン最古の先住民アエタ族の暮らしと文化をメガソーラーによる乱開発から守る為の植林をしていて、自衛の森を作る活動をされています。屋号で4本リモート植林。雨の止み間を見計らい、現地の方に植林して頂いた動画と写真が届きました。樹種はマホガニー。とっても嬉しいです。今後少しづつ本数も増やしていきます。ご興味ある方は、センチュリーツリープロジェクト参加方法の詳細はパンフレットの写メをご覧くださいね。




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自然療法室ゆるりは
セラピスト貴子

逗子市逗子4-12-18-102号室
090-1810-0411
yulureha@gmail.com

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