第12回直傳靈氣後期セミナーを開講しました

遠隔治療と性癖治療を身につける

離れている人にも靈氣を送ることができる「遠隔治療」と、メンタルの問題に活用する「性癖治療」の手法を習う後期セミナー。午前と午後2回の靈授、座学と実習多めであっという間の6時間講習です。今回は、5月に前期を受講し、6月に靈授会に参加された2名の方が後期もタイミングが合ってご一緒されました。性癖治療では「自己分析」と「心の癖の特定」に充分な時間をあてがい、最後は20分
の対面靈氣もできて実習も充実しました。

研究会の方では前期後期を連続で3日間の履修を推奨していて、殆どの方は3日間で受けられます。これは戦前林忠次郎先生のセミナーが5日間で初傳(現在の前期)と奥傳(現在の後期)を教えていたスタイルを踏襲してのこと。昔は午前中が講義、午後は実習という構成になっていました。また、受講生は月に1度の靈授会と復習会に参加し、修練を重ねるという「習い事」「道場」のような感じでしたから「習いっぱなし」になるという事も無かったのだと思います。

ゆるりはでは、前期セミナーの後に1回はゆるりはの靈授会にご参加いただき、靈氣を日常自他に使うなどして「エネルギーに慣れ親しむ」段階を経てからの後期セミナー受講を推奨しています。理由は、その方が圧倒的に「面白い」し、「納得感」もあり、何より後期で習う2つの奥深い技法(治療法)・・・遠隔治療と性癖治療・・・をしっかりと身に着けることができるから。性癖治療は、ちゃんと使えば本当に効果が出ます。(自分の心の癖をケアできます)習ったものの使わず終いの方が多いと思うので、性癖治療がそれっきりになってしまっている後期受講生には、ぜひゆるりはで再受講をされてみてください。少人数ならではの、又セラピーで使っているセラピストならではの導きで、「自分自身と向き合う時間」が後期セミナー内で持つことができるというのは大変貴重です。 前期までの学びで止まっている方、「心身を改善し、自他共に幸せになる」のが伝統靈氣。そしていざという時に身につけていて良かったと思う「遠隔治療」は、時間や空間に捉われることなく、自分にも他者にも使うことができるので大変重宝します。「自他ともに幸福になれる」のがこのハンドヒーリングの素晴らしいところ!

自然エネルギーが巡る自他を認知し、感覚を取り戻すと、自ずと物事の見方や見え方にも変化が訪れ、生きる本質や道も見えてきます。
後期をご希望の方は開講リクエストをお届けください。

後期はまず前期で学んだ歴史をおさらいして、
千代子先生が戦後ご家庭や知人にどのように
靈氣を活用されてきたか、などのエピソードを共有。
その後すぐに1回目の靈授、靈氣まわし、
そして対面で頭部への靈氣を10分交代で。
この後学ぶ性癖治療の時に流入する
エネルギーの違いや体感の違いを味わって頂きます。

30分程度「心の癖」を特定する自己分析時間
私との言葉のキャッチボールを経て
内観を進めます。
セミナー後の実践を通じて、
自分で自分のメンタルケアができるよう
橋渡しをします。

ランチはICHIさんの酵素玄米弁当

 

2回目の靈授、靈氣まわし、靈氣送り
エネルギーを感じるワークを行います。

自分自身の靈氣も感覚も
どんどんパワフルに、
多彩になっているのを
実感し、
それが自信に繋がります。

午後は直傳靈氣の世界観を共有し
遠隔治療の手順説明の後は2部屋に分かれて

実習をします。受ける側はソファーに横になって。


送る側は窓の方を向いて・・・。

自分で自分に遠隔で繋がったり
自分に性癖治療をする実習を行い
体感などを共有します。

セミナー中の「靈氣を受ける体験・実習」は
「靈氣をする体験・実習」と同様に大切。
心地よさや置かれた手の圧、置かれる場所なども
自分自身が体験することが大事です。

 

後期は実習時間が多いので、
1日の間にたくさんの靈氣が流れています。
最後に血液交換法の復習をして
心身ともにスッキリしてセミナーが終わります。

アッシュはマイペースに
1日ずっと寝ています

受講後のご感想

 




ケア・メニューはこちら

レイキスクールはこちら

ご予約・お問い合わせはこちら

メンタル疲労、心のモヤモヤ、生きづらさの解消に
エネルギーケアをもっと身近に
レイキを暮らしの一部に
伴走型 こころの回復ケア

自然療法室ゆるりは
セラピスト貴子

逗子市逗子4-12-18-102号室
090-1810-0411
yulureha@gmail.com

関連記事

  1. 7月のゆるりは

  2. ヒプノセラピー受けられます 

  3. 無償遠隔レイキ

  4. 直傳靈氣前期セミナー受講生

  5. 第3回靈授会&復習会を開催しました

  6. 直傳靈氣前期セミナー受講生

最近の記事

  1. 絶望の先

    2022.10.23

PAGE TOP