この本の初版発行は2009年。
岩宮恵子さんの視点、ドキっとさせられます。

物質的なものが増えすぎて、
魂とのバランスが取れなくなっている。物質的なものが多くなればなるほど、
魂は弱められていく。この魂が薄められる感覚が、
「生きる力」が非常に弱くなっていく現象に
現れてきているように思う。自分のテリトリーの中に
不要なもの(物質)が増えるほど、
人を消耗させるものはない。そして世の中のモノの多さに消耗して、
気力を奪われるこどもたちも増えている。「フツーの子の思春期」岩宮恵子著より




















