体の土台である
「足」を入口に始まった
セラピスト人生は21年目
「こころの領域」も
扱うようになって12年目
そして
「目に見えない領域」と
「こころのケア」を専門に
始めてから7年目
でも
カウンセリング要素を
取り入れ始めた9年前が
私自身が、少しづつ
「仮面」を剥がし
「役割」から降り
「自己不信」を払拭してゆく
「私」を主語に生きる
自分の人生の舵をとる道が
ようやく始まった
そのタイミングでもあった
と振り返ります
今でこそ
セラピストとしても
カウンセラーとしても
そして
「役割」や「肩書」
あるいは
「育ち」の中で身につけた
様々なしがらみを脱ぎ捨て
今でこそ
「個」である私に
揺らぎや不信もなく
自分の言葉で自分を語り
自律した生き方ができていると
確信に至っていますが
これまでの
消せない傷の数々と共に
紆余曲折な
長い年月を経て
やっと今の私に辿り着いた、
と総括します
来年に向けて
9年サイクルの総仕上げ
過去の色々な経験や出会いが
今このタイミングで
思い出され
紐付かれるなかに
これから生み出していきたい
新たなものがうっすらと
見えてきているようです
生きていくしか
他ならないならば
「こんな風に生きていきたい」を
特別がむしゃらに
追い求めた訳ではなく
これまで生きてくる中で
選んできた選択の結果
「こんな風に在りたい」
そのビジョンが
近づいてきている今
50を過ぎようやく
他者への信頼が回復し
どんな時でも自分で在れる
自由と安心を得てからもまだ2年
遅咲きすぎと思いますが
それもまた人生
生きているうちに
辿り着けてよかった
遅過ぎることは何もなく
私にとってのタイミング
そして
親になることがもし
今生なかったら、
今の私はいないし
生きてもいなかった
そう思います。
なので
ひとり娘には
本当に、
私の元に生まれてきてくれて
私を生かしてくれたことに
感謝しかありません。
結局
自分で全てを味わいたくて
自分で全ての答えに辿り着きたくて
人一倍遠回りをしてきた
自称人間探求オタクで
それは自分で選んできた
ディープなオタク道。
その私はこれからも
「私」を主語に生きたい
「私はこんな風に生きたい」
そう願いビジョンを持つ女性の
「私」という個に光を当てる力になりたい
でも私にはきっと無理という女性に
「諦めないで欲しい」
「きっと大丈夫」と伝えたい
それが
今生の私らしい生き方、なのかなーなんて
今日仕事のインターバルで
ひとりお花見しながら
お弁当を食べつつ
思っていました。(笑)
今日の個人的なこのつぶやきを読んで頂いた方
ありがとうございます。





















