0歳児保育

先日の新聞記事。

「0歳児枠 確保 後手」の見出し。
「0歳児受け入れに、保育士の配置や設備面で基準が厳しい」という記述。

保育は、決して「サービス」の一つではないはず。
なのに、配置や設備が整えば
「0歳児から」受け入れて良いの?

そういった議論はあまりされない、
というよりも、全くされていない、社会

一対一の関係性が不可欠な0歳期

0歳児は当然に
自らは入園を希望して
自ら待機をしてない
お母さんと一緒がいいに決まってる

それでも、
最短では生後2ヶ月から預けることができる
生まれてきて、たったの2ヶ月で

その後の人生に、長きにわたって影響を及ぼす
0〜2歳保育について、もっと社会は考え抜き、
本質的な解決が必要ではないかと思う

0〜9ヶ月は、母子一体の時期
自己愛と基本的信頼感が育まれる時期

お母さんが自分をどう思っているか、
愛として感じ取ったそのものが
セルフイメージをつくっていく

言葉を理解せず
全身の五感を使って
愛を、情報を得ているからこそ

肌と肌の触れ合い
波動の交わりを通して
コミュニケーションする

お母さんと子の安らぎの時間
かけがえのない親子の時間

動物は皆、産まれた赤ちゃんと
肌身離さず一緒にいる

人間もまた動物なのだから
人間としての根幹が育まれる乳児期は
肌身離さず一緒にいるのが自然なはず

母と子の時間が十分に守られる社会
孤立せず安心して見守られ育まれる
そういう環境に整えていくのが
子育て支援であり、福祉の本質と思う

 

乳幼児期の保育を
「人に委ねる」という事が
「肌を離す」という事が
その子のこれからの人生に
どんな影響を与えるのか。
それは計り知れない。

でもその重大さを知らないと
我が子の保育を委ねた方への
感謝も尊敬もうまれないし

「保育士さんと共に保育する」
その感覚も生まれない。

本当は預けたくない
本心は自分で保育したい
きっとそう思っているお母さん
多いのではないかって

でも、早期職場復帰の
プレッシャーや

預けなくてはならないという
経済状況もあったりで
離れざるをえない・・・

生まれてきた赤ちゃんが
心身ともに健やかな人間に育ち
将来の社会を担ってゆく
それ支えるのが社会

0歳児保育の充実という
サービスそのものの存在について
考える必要があるように思う

 

 

『子育て四訓』

久しぶりに思い出した『子育て四訓』は
ネイティブインディアンの教え

・・・と私は聞いたのですが諸説あるようですね

大きく軸をブレずにして、
自分を信じて子育てができたのは
きっと子育ての早い段階でこの格言に出会えたから。
時代に翻弄されず、迷ったら何度でもここに立ち返る。
ぜひ心にとめておきたい『子育て四訓』です。

特に、思春期時!
成長するにつれての子どもとの距離感、
子どもを信じること、
とっても大事なこと。

「乳児はしっかり肌を離すな」
「幼児は肌を離せ手を離すな」
「少年は手を離せ目を離すな」
「青年は目を離せ心を離すな」




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