ゆるりは主催【死と看取りのお話会】(満席)

ゆるりはのご利用者さんで、直傳靈氣修了者でもある看護師の三野優子さんをゲストスピーカーにお迎えして、小さなお話会をゆるりはで開催します。

ゆるりはのエネルギーケアの対話では、「これからどう生きていきたいか」「内なる自分が本当に望んでいること」を見つめる過程で、具体的に新しい生業に向けてのカウンセリングのようなものに転じたり、私と同じような分野(セラピストなど)を個人事業主で目指す方へのアドバイスになったりというケースも少なくありません。

優子さんもまた、悩みながらも自身の背中を押し、今年からは自分が本当にやりたい事をカタチにしていこう!と歩みを進めてゆく事を決意。看取りの専門家・コンサルタントとしてスタートします。

彼女の大切にしたい、伝えたい「死と看取り」はゆるりはの理念や靈氣の世界観にも通じる内容で共感します。彼女のスタートアップを応援したい!という思いもあり、同内容で平日と週末、2回開催することにしました。(ゆるりはのMLで旧年中に先行案内して既に半分以上が埋まっています)

 

詳細

1)2/4(水)10時〜12時半 [満席]
2)2/14(土)10時〜12時半 [残席2]
会場:ゆるりは逗子葉山
定員:5名
参加費:2200円(当日現金払)
お申込み方法:yulureha@gmail.com へEmailまたは公式LINEより

トピック
・「死」のイメージについて
・私が思う幸せなお看取りとは
・医療従事者が習う終末期ケア
・ACP(人生会議)
・看取る側のケア

1時間の基調トークの後は参加者でクロストーク、フリートークにします。「死について話し合う」ということは「今をどう生きるか」への問いや「人間理解」へと繋がってゆきます。今現在は、ご自身や家族、あるいはペットの死や看取りそのものは身近な問題ではないという方も多いと思います。あるいはすでにご経験の方もおられるかもしれません。今の医療現場に違和感を抱きつつも従事されている方々もおられると思います。様々なお立場の方にお集まり頂き、学び合い、語り合いの機会にしたいと思っています。普段気軽に話す機会のないテーマ故、閉会後もっと話したいという方は残っていただき、ランチしながら談話を続けましょう。一人一人が胸のうちを開けるように、喋れるように、定員5名の小さな会です。

三野優子(ミノ ユウコ)
宮城県出身。看護師。三女のシングルマザー。今日まで医療従事者としてたくさんの終末期をサポートしてきた経験と、東日本大震災、母や親類、ペットの死から得た学びを元に、在宅や施設での自然なお看取りが幸せなものとなるよう活動を始めました。大切な方・自分自身の死と向き合うことは、どう生きるかに繋がります。死についてのありのままの想いを語りあう場にしましょう。




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自然療法室ゆるりは
セラピスト貴子

逗子市逗子4-12-18-102号室
090-1810-0411
yulureha@gmail.com

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