[Charity]インドのバザールバッグ お譲りします

明日はEarth day=地球のことを考えて行動する日

1970年にアメリカで始まった環境保護ムーブメント、今年50周年を迎えました。アースデイ東京はC.W.ニコルさんを実行委員長に迎え2001年より毎年開催されるようになりました。


アースデイのはじまり

例年は渋谷区にある代々木公園イベント広場とケヤキ並木を会場として開催されますが、アースデイ東京2020は新型コロナウィルスの影響でオンライン開催となり、4月18日、19日にコンサートやトークプログラムなどを配信しました。

アースデイ東京オンラインサイト

世界の様々な国や地域で大規模に開催される一大フェスティバルですが、4月22日から24日まで全てオンラインで行われます。EARTHDAY LIVE

 

アースデイ東京との関わり〜家庭療法レイキの普及

2014年からアースデイ東京に参加しています。きっかけは2013年に娘の通う小学校で「アースデイ◯◯」(◯◯は小学校名)と題し1年を通じて文化部主催イベントを企画運営したことでした。と同時に環境保全への関心を広めるために私のできることはないかを模索し、アースデイ東京の実行委員企画として、家庭療法としてのレイキ普及を目的に参加することにしたのでした。当時はまだ私の中には「あやしいって思われてるだろうなぁ」「誰も立ち寄ってくれないだろうなあ」という恐れを内に秘めたままにプレゼンしていたことを懐かしく思い出します。

【2014年初参加の当時のFB投稿より引用】
今回の出展は、レイキの普及は勿論だけど「アースデイ=地球のことを考えて行動する日」にその主旨に賛同する市民団体が集結するアースデイ東京というビッグフェスティバルやソーシャルアクティビティを、これまで知ることのなかった人にも知って貰えたらいいなとか、足を運ぶきっかけになったら嬉しいなという思いがありました。「アースデイに出展しない?」の突拍子もない私の声かけに、一致団結してくれた仲間もまた、私を除いては今回がアースデイ初来訪。事前に見るウェブサイトやパンフの情報からではおよそ想像のつかない規模の大きさと人出の多さに驚いていました。

私たちが思いをもって伝えたいと活動しているのと同じように、フィールドは違ってもそんな思いを持ち活動している人々が大勢いるなかで、ひとつでもふたつでも共感あるいは、マイアンテナにピピっとくるような、そんな出会いがあったらいいな、今迄知らなかった世界を知ったり、小さいながらの出来ることを模索できるような、そんな機会でもありたいななんて思っていました。こんな風に手にした情報を、じっくり帰ってから読むのもアースデイの楽しみ方の一つ。万麗が沖縄ジュゴン保護のリーフレットを読みながら朝ごはん食べている様子をみて、そんなことをふと思いました。

例年のブースの様子。開催日前日に設営準備をします。

数年前からは施術後アンケートをとっています。

アースデイ東京との関わり〜沖縄平和企画

もう1つ2017年よりOne Peace Okinawa として実行委員参加し、沖縄平和企画でブースを出しています。きっかけは、当時「辺野古・高江」の名前さえ知らないという人が実は多いという現実を前に「辺野古・高江を知ってもらいたい」という思いと、実は毎年アースデイ東京の一般NPO/NGO枠で辺野古・高江に寄り添う活動をされている複数の団体が出展しているけれど、なかなかアースデイの中では可視化されにくいという状況改善に「実行委員企画でやりたい」という思いからでした。事実、私が初めて「高江」を知り沖縄の基地問題について知る機会を得ることができたのは一般来場者として足を運んだ2013年のアースデイ東京でした。

【発足時の呼びかけ文をFB投稿より引用】

アースデイ東京2017 One Peace Okinawa企画
『ここから愛と平和の輪を広げよう~沖縄とともに~』

アースデイ東京2017では、日本の沖縄で起きている様々な事柄を通して、「平和とは何か?」「いのちとは何か?」を問い、 愛と平和を原点に、社会で起きていることを身近に感じ、自分ゴトとして動き出すきっかけとなるような「場」を企画しました。 沖縄の問題に取り組み活動するNPO、団体、個人の展示・アピールを募集しています。

【企画の内容】沖縄の現状に寄り添い活動している個人・団体が集まり、沖縄とともに考える「平和とは?」「いのちとは?」。 今こそ知り・感じ・動くとき。ひとりひとりが描きつくる愛と平和のかたちを表現しよう!Yes, Peace!!

【企画の目的】出展テーマやカテゴリーを超えて「沖縄」というキーワードで繋がりアピールする場づくりは2017年が初の試みとなります。 沖縄を取り巻く環境は大変複雑で、様々な問題が絡み合っていますが、より一層日本全体の問題として向き合っていく局面にあるのではないでしょうか。 ひとりひとりが当事者意識をもち「全てのいのちあるものが尊重され共生する社会」の実現に向けて、愛と平和の輪がここから広がっていくきっかけとなりますように。
1) 環境問題と密接に関係する「平和」への取り組みを、実行委員企画として可視化すること
2) それぞれの分野(生物多様性・平和・人権など)で出展・アピールしているNPOや団体と 「沖縄」をキーワードに繋がり、来場者の問題意識を喚起すること
3) 集合体での発信の場(テント出展)と同時に、個人の発信の場として「ひとりひとりがつくる、参加できるアースデイの場」を 出展者+個人の有志と協力してつくること (トーク、WS、演奏、展示など)
4) 有志の個人を繋ぎ、仲間を増やすこと
5) 沖縄で起きていることを切り口に、日本社会で起きている様々なことに関心をもつ糸口となり、 ひとりひとりの具体的なアクションへ繋がること(声をあげる、社会問題を話題にする、参加する、選挙へいくなど)

※ 平和を願い、知り・考え・語り合う場づくりであり、アースデイ東京実行委員全体企画として、 米軍基地反対を掲げ、喚起・集結を促す場づくりではありません。ご承知おきください 

2018年のテーマは「伝えたい、沖縄のこと」、2019年のテーマは「平和なくらしの作り方〜沖縄から問われる民主主義〜」、そして2020年のテーマは未来に続く自然や私たちの暮らしのために!〜沖縄・グアム・南西諸島から見る税金のはなし〜」でした。

例年のブースの様子

トーク・ライブには沢山の方が足を止め参加してくれます

私はチャリティで耳つぼ音叉セラピー500円を実施。
毎年15000円程度をOPOの活動資金に充当させて頂いてます。

今年OPOはオンラインでの参加を見合わせ、テーマはそのまま次年度に持ち越しの予定です。

【4月18日のOPO FB投稿より引用】
アースデイ東京2020で、One Peace Okinagawaの企画は『未来に続く自然や私たちの暮らしのために!〜沖縄・グアム・南西諸島から見る税金のはなし〜』でした。

今回のコロナ禍で急速に困窮している国民の生活基盤を救うための対策も依然翻弄したまま、政府は本当に私たちの暮らしの現状を把握しているのだろうかと疑問に思うばかりです。また、感染拡大を懸念し辺野古移設反対運動も、その多くを担ってくださっているのが高齢者の方々ということもあり、活動を休止している状況であるにも関わらず政府は工事を停止していません。

写真は今日の東京新聞朝刊こちら特報部の記事

昨年の相次ぐ台風の襲来で各地で大災害に見舞われましたが、その際にも私たちの生活インフラを整備するために使われるべき税金が充分に投入されたのか、多くの皆さんが疑問に感じられたかと思います。私たちの税金の使われ方ってどうなの?!(アベノマスクしかりですが)美しい海を埋め立て、基地をつくるために使われる莫大な費用。アメリカの言い値で武器を爆買いする防衛費。私たちが望む社会はどんな形で、私たちが未来に残したいものは何でしょうか。

OPOトークでは、正殿を2026年までに再建する見通しとなった昨年10月に火災にあった首里城に思いを馳せ、その歴史に触れるトークや、東京新聞の「税を追う」シリーズを手掛けている新聞記者によるトーク、在日米軍駐留経費の負担金の一部として知られる日本の「思いやり予算」に疑問を感じた1人のアメリカ人が、思いやり予算について切り込んだドキュメンタリー映画「ザ・思いやり」監督のトークなどを予定していました。OPOはオンライン開催のアースデイ東京2020に参加をしていませんが、このアースデイに税金について考える機会にしていただけたらとドキュメンタリー映画「ザ・思いやり」の予告編(20分)をシェアします。

Stay at home!

https://www.youtube.com/watch?v=DG0ltU4ipQ0

インドのバザールバッグで、OPOをご支援ください!

前置きがめちゃくちゃ長くなってしまいました!!!(苦笑)今年のOPO@アースデイ東京2020で、私はチャリティセラピーの他にインドのバザールバッグを500円以上のドネーションでお譲りしようと企画していました。2019年の秋に南インドを旅したのですが、自分用に購入してきたバザールバッグがとてもお役立ちな上に可愛いので、南インドを今年2月に訪れた友人に少し仕入れてきて貰ったものです。

カラフルな縦型ストライプ。つくりはラフですが、お買い物の時や濡れ物を入れて運ぶ時、海へ行く時など使い勝手良いと思います。そして何より他の人と被りません!(持っている人、レア)限定7つ、ゆるりは店内に吊るしてありますのでピピっときた方にお譲りします。お声かけくださいね。

ドネーションは、アースデイ2021のOPO出店費用の一部に充当させていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。

余談:近日、アーユルヴェーダ染め布マスクが数量限定で入荷しますので、そちらもお譲りする予定です。




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逗子市逗子4-12-18-102号室
090-1810-0411
yulureha@gmail.com

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