自分は何を思い
自分は何を考え
自分はどうしたいのか
グルグルと頭で考える程
身体と心は乖離していく
頭ばかりが働き
分析が始まる
外からの声が
聞こえてくる
脳で考える程
身体は動かなくなり
心は置き去りになる
なぜなら
失敗したら
誤った選択だったらと
怖くなってしまうから
自分が見えなくなり
自分がわからなくなる
私はこういう人
私はこういうタイプと
型をつくり
つくった型にはめて
思い込みの自分像で生きる
自分でつくった型そのものに
苦しさを覚え始める
なぜなら
型の外に追いやった
触れたくない事の中にこそ
声にならない声が
秘められているから
声にならない声
内に秘めた思い
それは頭の中にはない
ハラに問いハラに聞く
自分探しは外ではなく内に
動ではなく静けさの中にこそ
見つけることができる
何度でも繰り返す
自分は何を思い
自分は何を考え
自分はどうしたいのか
ハラに問いハラに聞く
答えが見つかる




















