夫の新著『人口減少ええじゃないか論』刊行

「明日地球が滅びるとしても種を植える」を
地で生きる夫髙坂 勝の著書が刊行しました。

ゆるりはでも購入できます^^

『人口減少ええじゃないか論』
-光文社新書-

人類は300年後には…ちょっぴり
〝先を見通せる〟私が推す未来|髙坂 勝

↑「はじめに」⁡の部分が読めます。

(読んだら・・・私が再婚した人ってどんだけ・・・って
あまりに自嘲的なので正直思ってしまいました(笑)

去年書き終え、その後編集作業を重ね
一冊の本を世に送り出すのに
これまで費やしてきた膨大な時間と
世に送り出したいエネルギー。


過日2人で静かにお家ごはんで
刊行祝いをしました。


執筆の原点や当時の問題提起を
振り返ったり

コミュニティの在り方や
子どもの育ちや自然との共生のこと


もし総理大臣だったらという
理想の政策妄想
(政治家になるような事が
今生あるとすればそれは
独身にまたなった時にして)


大学の講義での学生への発信や

誰にこの本を届けたいか
これからのビジョンなど

同じ目線を持つ者同士
真面目に語り合いました笑


彼の強みであり唯一無二なのは、

研究者や批評家ではなく
自分自身がそれを貫いて生きる
『体現者』であり

そして
「何か得たい」とか
「変わりたい」と思い悩む人が
会いたいと思えば
『会える存在』であるところ

だと思います。



私は今を生きる大人が諦める事なく
生き改めることこそが
⁡子どもという未来の唯一の希望の道と
思っているひとりなので


単なる理論や数字の説得ではなく

「どう生きていこうか」
これからを見据え悩んでいる人にこそ
⁡この本を手に取ってほしいと思います。


そしてサラリーマン的な単一の人生ではない
⁡多種多様な役割を生きる豊かな社会へと
なっていったらとも思っています。

また、この本の核はライフスタイルというより
むしろ「都市論」についての言論で
彼自身が一番伝えたかったところです。

街づくりや地方自治に関わる方々、
政治家の方に手に取ってもらえたら
とも思っています。


私個人としては
⁡社会に影響力を持つ若い世代にも届く方法が
あったらなーとリハックでの対談を
勝手に妄想中(笑)

文字数の関係で伝えたかったけれど
たくさん削った事があるようなので
トークの機会の折には
存分に思いの丈をシェアしてくれると思います。

彼の描く未来図を伝える機会が
これまで以上に創出されますように。

9/26(土)10時〜ゆるりはで
小さいトーク&座談会を開こうと考えています。
ご予定ください♪




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