どう生きるのか
なにが自分には出来るのか
そう自分に問い
「何もないけれど
私にはこの肉体がある」
と生きる人がいる
「何もないけれど
私にはこの心がある」
と生きた人がいる
「何もないけれど
つらい喪失体験があったから
私にはこの与えられた使命がある」
と生きる人がいる
心の声と魂の声が一致して
生きていく道が拓けている人
心と身体の足並みが揃わず
生きている今に留まる人
心も身体も魂もバラバラで
今に軸足がつけれない人
私はどう生きるのか
内なる自分に問い続け
内なる自分がその答えに辿り着く
そのためのヒントは
随所に散らばっていて
魂はいつも囁いてる
そして必要なことは既にある事
という事にも気づかされる
私にあるもの
「何もないけれど
私にはこの生命力がある」
54年目の確信と共に生きる




















