安心・自信・自由
仕事の時の私に
安心と自信と自由はあるだろうか
家庭の時の私に
安心と自信と自由はあるだろうか
自分の子どもに
安心と自信と自由はあるだろうか
そして
かつての子どもの自分に
安心と自信と自由はあっただろうか
〜安心とは
緊張がないこと
心を開けること
評価や批判に怯えなくていいこと
自分の領域が守られること
(身体・感情・時間・価値観)
環境や他者の安全が予測できること
見捨てられないという信頼があること
〜自信とは
存在そのものが肯定され
自分を信じられること
ただそこにいる存在としての尊さのこと
他者から大切にされているということ
自分の存在を自分で認められること
自分の感覚や感情を信じられること
〜自由とは
嫌なことにNOと言えること
侵害を拒否できること
「拒否」ができて初めて
「選択」が本物になること
呼吸が深まり、
心拍が安定して、
相手と心地よく繋がれる
身体の状態としての
安心と安全
「安心」があるからこそ、
存在としての
「自信(自尊心)」が育ち、
嫌なことにはNOと言え、
「自由」が発揮できる
安心・自信・自由
この3つは一つの根っこで
深くつながっている
あなたの日常に
あなたの暮らしの中に
安心・自信・自由は
ありますか?
もし欠乏しているとしたら
そこが今の「しんどさ」と
繋がっているのかもしれません

〜 感じる力を蘇らせ、こころの声を聴く 〜
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ブログ記事

記録的長雨と少ない日照時間だった9月。
先日、思いがけず出会えた沈みゆく夕陽。
〜葉山真名瀬〜



肌色のエリアは全て田んぼ
(干潟八萬石)
千葉県は沖縄の次に標高が低い県で、ほぼ平野なため水害が起きると水はけが悪いというのが露呈した豪雨でした。私の家のある幾世という場所は、今回は幸にして実害がありませんでした。(雨量も然程ではなかった)購入時に予め防災マップなどで調査済みではあったものの今後に備えて色々心配になり改めて調べました。椿海(現在の干潟八萬石)が一番大きかった江戸時代初期、湖面の標高3-4m。幾世の家の場所は標高6m弱。湖面より2メートル位高い「湖畔の陸地」。この投稿にある「水を使いながら、水に呑まれない場所」に該当すると信じたいです。
家の斜め前からは下総台地へ上る斜面と道、徒歩でも車でも垂直避難は可能です。とはいえ、今回雨漏り箇所見つけ、母屋の一階廊下の天井部分が瓦屋根の継ぎ目から何だかあやしく、天井剥いで見てみる必要あり案件が。そもそも外壁塗装が防水加工無いに等しい状態。湯水のように使えるお金がないので(苦笑)外壁も自力でできたらいいのですが、「古い家あるある」ですね。どこで折り合いをつけるか、優先順位的にどうか、常に問われます。こんなに自然災害が日常茶飯事に今後なっていくのだとしたら、夫の自宅は九十九里ラインですぐ海、かつては海底だった場所です。決して近所とは言えない別居婚ですが、(葉山と茅ヶ崎くらい、車で25分、徒歩なら3時間半)同じエリアに私の家を構えなくて良い選択だったのかも、と思いました。

























